住居侵入・建造物侵入事件の4つの解決事例

ここでは、弁護士による弁護活動で、住居侵入・建造物侵入事件が解決に至った事例を紹介します。

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  • 加害者と被害者、どちらからのご相談も無料で受け付けております。
  • 逮捕回避・早期釈放・起訴猶予・不起訴・執行猶予の獲得を得意としております
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元交際相手の部屋への立ち入りで、早期釈放、不起訴を獲得した例

被疑者がもともと所持していた合鍵を使って元交際相手の部屋に立ち入り、現場に駆け付けた警察官に現行犯逮捕されたという事案です。

弁護士は、逮捕の通知を受けた被疑者の母親から依頼を受けて被疑者と接見し、母親からも聴き取りを行った上で、裁判所に対して被疑者を勾留すべきではない旨の意見書を提出したところ、検察官の勾留請求が却下され、被疑者は勾留されることなく釈放されました。

また、弁護士は、被疑者がもっていた合鍵を処分させ、被害者と示談交渉を進めて示談を成立させたところ不起訴(起訴猶予)を獲得することができました。

会社の女子トイレへの立ち入りで不起訴(起訴猶予)を獲得した例

被疑者が、盗撮目的で会社の女子トイレに立ち入り、小型カメラを設置していたところ、ある女性従業員に小型カメラの設置を発見されてしまったという事案です。

弁護士は、建物の管理者である会社(代表取締役)と被害女性と示談交渉を行った結果、双方とも示談を成立させることができました。

その結果、被疑者は自主退職することとなりましたが、双方の被害届が取り下げられたため、事件自体が検察に送致されることなく終了しました。

アパートベランダへの立ち入りで不起訴(起訴猶予)を獲得した例

被疑者が下着を窃取する目的で、被害者のアパートベランダに立ち入った住居侵入の事案です。

本件では未遂に終わりましたが、警察が被疑者の自宅のガサを行ったところ、被疑者が窃取したと思われる大量の下着が押収され、住居侵入・窃盗の余罪2件を立件されてしまいました。

もっとも、いずれの事件も、事件から一定期間経過していたこともあり、被害者の処罰感情は厳しくなく、被害者に示談交渉したところ宥恕付の示談を成立させることができました。

そして、被疑者が初犯で若年だったこともあって、不起訴(起訴猶予)を獲得することができました。

犯人性を争って不起訴(嫌疑不十分)を獲得した例

被疑者が、金品窃取の目的で、鍵のかかっていない知人宅にその玄関から立ち入ったという住居侵入の嫌疑をかけられ逮捕・勾留された事案です。

弁護士は、ご家族の依頼により逮捕直後に被疑者と接見し、その後も数回、接見しましたが、被疑者は「知人宅に無断で立ち入ったことはない」と一貫して犯人性を否認していました。

そこで、弁護士は被疑者のアリバイを裏付ける証拠を確保するため、接見で被疑者から嫌疑がかかっている日時に行ったことを詳細に聴き取った結果、その日時に被疑者とメールのやり取りをした知人を特定し、知人から被疑者が知人宛てに送った写真画像を入手できました。

そして、その画像を精査した結果、なんと、被疑者が嫌疑がかけられている日時頃、被疑者は知人宅ではなく自宅にいることが判明したのです。

弁護士は早速この画像を証拠化し検察官に提出したところ、この写真画像が決めてとなって不起訴(嫌疑不十分)を獲得することができました。

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弁護士と話したことがないので緊張する…相談だけだと申し訳ない…とお考えの方は心配不要です。

当法律事務所では、ご相談=ご依頼とは考えておりません。弁護士に刑事事件の解決方法だけでもまずは聞いてみてはいかがでしょうか。

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