
Google検索で自分や会社の名前を入力したときに、ネガティブなキーワードが候補として表示される「サジェスト汚染」は、所定の手続きを踏むことで削除できる可能性があります。
「自分の名前を検索したら『詐欺師』『逮捕歴』と出る」「会社名で検索すると『ブラック』『パワハラ』が表示されてしまう」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。これらの候補は検索の最初に目に入るため、放置すれば採用活動や取引先からの信用に深刻な影響を及ぼしかねません。
この記事では、ネット誹謗中傷の解決実績が豊富な弁護士が、次の点について解説します。
- Googleサジェストの2つの削除申請手順
- Yahoo!サジェスト削除の申請手順とポイント
- その他の検索エンジンやSNSでの削除申請
- 申請が通らないケースの対処法
- 弁護士・業者に依頼する場合の費用相場
なお、サジェスト汚染にお悩みの方は、この記事をお読みいただいた後、全国どこからでもご利用いただける当事務所の無料相談へお気軽にご連絡ください。
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サジェストとは?仕組みも解説
サジェストとは、Googleなどの検索エンジンの検索窓にキーワードを入れた時に自動的に表示されるキーワード候補一覧のことです。各候補を「サジェストキーワード」、表示させる機能を「サジェスト機能」といいます。

サジェスト(英語:Suggest「提案する」)は、ユーザーが知りたい情報に素早くアクセスできるよう、入力中のキーワードと関連性の高い候補を提案する機能です。別名、予測変換、検索候補などとも呼ばれ、Googleでは正式に「オートコンプリート」(日本語では「予測入力」)という名称になっています。
同様の機能はYahoo!検索やBingなどの検索エンジンのほか、TikTokやYouTube、Instagramといったサービスにも搭載されています。
サジェスト機能の仕組み
Google公式の説明によると、サジェストに表示される候補は、以下の要素をもとに自動生成されています。
- 一般的かつ話題性のある検索クエリ(多く検索されている語句やトレンド)
- 検索を行っているユーザーの使用言語
- 検索を行っている地域・位置情報
- 検索トレンドの鮮度(直近で関心が急上昇している話題)
このほか、Googleアカウントにログインしている場合は、過去の検索履歴に基づくパーソナライズされた候補も表示されます。世の中で多く検索されている組み合わせほどサジェストに表示されやすい仕組みです。
サジェストと「関連キーワード」「他の人はこちらも検索」の違い
サジェストと混同されやすいものに、検索結果ページに表示される「関連キーワード」や「他の人はこちらも検索」があります。表示場所も生成ロジックも異なるため、削除対策も別々に考える必要があります。
| 機能名 | 表示される場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| サジェスト | 検索窓にキーワード入力中 | 更新頻度が高い。地域・履歴の影響を受ける |
| 関連キーワード | 検索結果ページ下部 | 更新頻度は月1回〜半年に1回程度 |
| 他の人はこちらも検索 | 検索結果クリック後、ブラウザバック時 | 関連キーワードと連動 |
ご自身の名前や会社名で検索した際は、サジェストだけでなく検索結果ページ下部まで確認することをおすすめします。
サジェスト汚染が起こる主な原因
サジェスト汚染が発生する原因は、主に以下の4つです。
- ネガティブなキーワードでの検索回数の増加:不祥事報道やSNS炎上で「企業名+ブラック」「個人名+逮捕」のような検索が急増するとサジェストに反映されます
- ネガティブな内容を含むWebサイトの蓄積:掲示板や口コミサイトにネガティブな記述が増えると、Googleがキーワードの関連性を高く評価します
- 第三者による意図的な操作:掲示板へのネガティブ投稿の大量投稿と、そのワードでの繰り返し検索による意図的な汚染
- クリックによる汚染の固定化:表示されたサジェストをユーザーがクリックすることで検索回数が増え、さらに表示されやすくなる悪循環
一度サジェスト汚染が発生すると、検索回数が増える悪循環に陥り、汚染が長期化・深刻化しやすいのが特徴です。早期の対策が重要となります。
サジェスト汚染による個人・企業への影響
個人名や企業名にネガティブキーワードが組み合わさってサジェストに表示される現象を、サジェスト汚染と呼びます。深刻な風評被害につながるおそれがあるため、早期の対策が重要です。表示されるサジェストワード例と、想定される影響は以下のとおりです。
| サジェスト汚染で表示されるサジェストワードの例 | サジェスト汚染で予想される影響 | |
|---|---|---|
| 個人 |
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| 企業(法人) |
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Googleサジェストの削除方法
Googleサジェストの削除申請には、簡易的な方法と法律に基づく方法の2種類のやり方があります。それぞれの手順を解説する前に、削除申請前に確認すべきポイントから見ていきましょう。
申請の前に確認すべきこと
削除依頼を行う前に、以下の3点を確認しておくと、無駄な手続きを避けられます。
①自分の検索履歴と混同していないか
Googleの検索候補には、自分の過去の検索履歴が優先的に表示されることがあります。これはサジェストではないため、削除申請の対象になりません。検索候補の左側にある虫眼鏡マークがサジェスト、時計マークが自分の検索履歴です。

検索履歴はGoogleアカウントの設定から削除できます。デバイスごとの手順はGoogle公式のヘルプページをご確認ください。
②権利侵害があるかどうか
削除が認められるためには、サジェストによって誰の・どのような権利が侵害されているかを示せる必要があります。たとえば「自分のフルネーム+詐欺師」のように個人や会社が特定でき、事実無根のワードであれば認められる可能性が高まります。一方、「学校名+マナーが悪い」のように誰の権利か特定できないケースや、実際に報道された事件由来のワードは削除されにくい傾向にあります。
③原因となっているネガティブ記事の有無
サジェストの背後には、ネガティブな書き込みや記事が存在しているケースが多くあります。サジェストだけ削除しても、原因記事が残っていれば再表示される可能性が高いため、問題のサジェストワードで検索し、原因記事の有無も確認しておきましょう。
①「不適切な検索候補の報告」から申請する(簡易申請)
Googleでは「予測入力ポリシー」というガイドラインを設け、ポリシー違反の検索候補は「不適切な検索候補の報告」から報告できる仕組みになっています。まずは削除を希望するサジェストキーワードが以下のポリシーに違反するかどうかを確認しましょう。
予測入力を誰もが便利に使えるように、Google は Google 検索の全般的なポリシーまたは検索機能のポリシーに違反する次のような候補を防ぐシステムを用意しています。
危険なコンテンツ/ハラスメント コンテンツ/ヘイト コンテンツ/性的描写が露骨なコンテンツ/テロに関するコンテンツ/暴力や流血/下品な言葉や冒とく的表現
ただし、サジェストの内容が事実に基づいている場合は、ネガティブな印象を与えるものであってもポリシー違反と認められず削除されにくい傾向があります。実際に報道された事件や訴訟に関するサジェストは、Googleが「検索ユーザーにとって有用」と判断し、削除に応じないケースが少なくありません。
ポリシー違反が確認できた場合は、検索候補右下の「不適切な検索候補の報告」をクリックします。

次に表示される画面で削除したいサジェストワードの行をクリックします。

「何についてのフィードバックですか?」の画面で「デリケートまたは中傷的」をクリックします。

最後の画面でサジェストの問題点を任意で記載し、送信ボタンをクリックして完了です。

この簡易申請ではGoogleからの個別回答はありません。後日サジェストが消えているかを自分で確認する必要があります。
②「法律に基づく削除」フォームから申請する
簡易申請で削除されなかった場合や、より積極的に削除を求めたい場合は、「法律に基づく削除に関する他の問題を報告する」フォームから申請します。
申立人の情報を記入する欄では、居住国はデフォルトで「日本」になっていますので、「戸籍上の姓名」「(法人の場合は)会社名」「連絡先メールアドレス」を記入します。

「コンテンツを見つけるのに使用した検索キーワード」には個人名や会社名を、「不適切とお考えの予測キーワード」には削除を希望するサジェストワードを記入します。
「違法となる理由」の欄には、そのワードがどんな法律に違反しているのかを具体的に説明します。法的根拠の書き方は次の項目で解説します。
記入を終えたら、サジェストが表示されている画面のスクリーンショットを添付し、虚偽申告でないことを誓う同意ボックスにチェックして電子署名し、送信ボタンを押します。
申請後、受理完了の自動返信メールが届き、その後1〜3ヶ月程度でGoogleから削除可否の回答メールが届きます。
申請で主張できる法的根拠
法律に基づく削除申請で主張する法的根拠としては、以下の3つが代表的です。
| 罪名(条文) | 該当する行為 | サジェストの例 |
|---|---|---|
| 名誉毀損罪 (刑法230条) |
公然と具体的な事実を示して、社会的評価を低下させる行為 | 「○○ 詐欺」「○○ 不倫」など、具体的な事実摘示を含むワード |
| 侮辱罪 (刑法231条) |
事実を示さずに、公然と人を侮辱する行為 | 「○○ クズ」「○○ バカ」など、抽象的な悪口 |
| 偽計業務妨害罪 (刑法233条) |
虚偽の風説や偽計を用いて他人の業務を妨害する行為 | 「○○株式会社 倒産」「○○クリニック 廃業」など、虚偽の業務妨害ワード |
申請時には、ポリシーや法律のどこに違反しているかを特定し、なぜ違反しているのかを具体的に主張することがポイントです。1回目の申請が認められないと再申請が通りにくくなる傾向があるため、最初の申請を確実に行うことが重要です。
Yahoo!サジェストの削除方法
Yahoo!検索のサジェスト(キーワード入力補助機能)にネガティブなキーワードが表示される場合も、Yahoo! JAPANに削除申請を行うことで非表示にできる可能性があります。Googleとは申請窓口・手順・仕様が異なるため、Yahoo!特有の事情を理解した上で進めることが重要です。
Yahoo!サジェスト削除の前提と特徴
Yahoo!検索でサジェストとともに表示される検索結果ページ上下の関連検索ワード(通称「虫眼鏡キーワード」)も、サジェストと連動して表示されるため、申請が認められれば一緒に非表示となるケースが多くあります。
Yahoo!サジェストの削除申請には、Googleと異なる以下の特徴があります。
- 申請にはYahoo! JAPAN IDでのログインが必須で、原則として被害を受けている本人または正当な代理人(弁護士など)のみ申請できる
- Yahoo!側から申請結果について個別の通知はなく、申請者自身で検索画面を確認して反映を確認する必要がある
- 削除が認められた場合の反映までの期間は、おおむね1週間〜1ヶ月程度
Yahoo!サジェスト削除の申請手順
Yahoo!検索の関連検索ワード(サジェスト)を削除したい場合は、Yahoo!検索ヘルプ「関連検索ワード」のページからお問い合わせフォームへ進み、手続きします。
- Yahoo! JAPAN IDでログイン(未取得の場合は新規登録)
- Yahoo!検索ヘルプの「関連検索ワード」ページからお問い合わせフォームを開く
- 問い合わせ種別で「関連検索ワードの情報削除」を選択
- 検索結果ページのURL・対象キーワード・削除を求める理由を記入して送信
申請後、おおむね1週間程度で反映の有無を確認できます。1週間以上経過しても表示内容に変化がない場合は、申請が認められなかった可能性が高いといえます。
申請時の記載で押さえるべきポイント
Yahoo!の削除申請では、対象キーワードを伝えるだけでなく、なぜ非表示にすべきなのかを具体的に説明することが認められやすさを左右します。申請フォームの「詳細」欄では、以下の3点を意識して記載しましょう。
- 事実と異なることを示す根拠:表示されているキーワードが誤った情報であることを、客観的な事実や資料に基づいて説明する
- サジェスト表示によって生じている被害の具体性:採用応募の減少、取引先からの問い合わせ、売上への影響など、可能な範囲で具体的に示す
- 誹謗中傷性や違法性を示す理由:名誉毀損・侮辱・プライバシー侵害など、どの権利が侵害されているのかを明確にする
理由や根拠が不十分なまま申請しても、非表示対応が認められない可能性が高くなります。申請前に内容を整理し、説得力のある形で伝えることが削除実現への近道です。
その他の検索エンジンやSNS検索のサジェストを削除するには?
Google・Yahoo!以外の検索エンジンやSNS検索でも、サジェスト汚染が発生することがあります。それぞれ運営会社へ削除申請が可能ですが、申請窓口や対応の傾向はサービスごとに異なります。
Bingでの申請手順
Microsoftが提供するBing検索のサジェストを削除する場合は、Bing 検索候補報告フォームから申請します。
フォームでは「Bing 検索」を選択し、問題の種類を選び、検索キーワード・コンテンツのURL・問題点を具体的に記載して送信します。
TikTok・YouTubeなどSNS検索のサジェスト汚染
若年層を中心にTikTokやYouTube、InstagramなどのSNSを検索ツールとして使うユーザーが増えており、これらの検索窓のサジェスト汚染も問題化しています。
各サービスごとに手続きの方法は異なりますが、いずれも公式のヘルプセンターやお問い合わせフォームから報告するのが基本です。10〜20代をターゲットとする企業や、SNSで採用活動を行っている企業は、自社名のサジェスト汚染をSNS上でも確認しておくことをおすすめします。
サジェスト削除申請が通らないケースと対処法
Googleや他検索エンジンへの削除申請(削除依頼)が通らないケースは少なくありません。代表的なパターンと、その対処法を解説します。
事実に基づく内容は通りにくい
実際に報道された事件、確定判決のある訴訟、公益性のある情報に関するサジェストは、Googleが「検索ユーザーにとって有用」と判断し、削除や非表示の要請に応じないケースが多くあります。
ただし、事実摘示型であっても、私生活上の事項や、時間の経過で公益性が薄れたケース(いわゆる「忘れられる権利」が認められうるケース)であれば、削除が認められる可能性があります。
一度却下されると再申請が通りにくい
Googleの削除申請では、1回却下された後に同じ内容で再申請しても認められないケースがほとんどです。場合によってはスパム判定を受け、その後の申請が無視される可能性もあります。
そのため、最初の申請で法的根拠を明確にして主張することが極めて重要です。法的主張に自信がない場合は、最初から弁護士に相談することが望ましいでしょう。
原因となっている記事自体の削除も検討する
サジェストの削除が認められても、原因となっているネガティブ記事が残っていれば再表示されるおそれがあります。根本的な解決には、原因記事自体の削除が欠かせません。
記事の削除方法には、サイト管理者への直接依頼、情報流通プラットフォーム対処法(旧プロバイダ責任制限法)に基づく送信防止措置依頼(権利侵害を理由にサイト運営者へ削除を求める手続き)、裁判所への削除の仮処分(裁判所から削除命令を出してもらう手続き)申立てなどがあります。詳しくは「一刻も早く誹謗中傷を消去したいなら、削除の仮処分を利用しよう」をご参照ください。
弁護士/業者に依頼する場合の費用相場
自分での申請が難しい場合、弁護士や風評対策業者への依頼を検討する方が多いでしょう。弁護士費用と業者費用の相場、それぞれの特徴は以下のとおりです。
| 依頼先 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 弁護士 | 着手金5万円前後+成功報酬20〜50万円程度 | 法的根拠に基づく主張で削除率が高い/発信者特定や損害賠償まで一貫対応可能 |
| 風評対策業者 | 月額3〜10万円程度(継続課金) | 別のキーワードを押し上げて相対的に下げる手法/継続契約が前提 |
| 自分で申請 | 無料 | 明確なポリシー違反なら通る可能性あり/法的根拠の主張が難しい場合は成功率が下がる |
業者の対策は「削除そのもの」ではなく「別ワードを押し上げて相対的に押し下げる」という手法が主流で、継続的に契約を続けないと再表示される可能性があります。
注意点として、業者が依頼者の代理人として削除申請を行うことは、弁護士法違反(非弁行為)に該当するおそれがあります。法的削除申請の代理は本来弁護士の独占業務ですので、業者経由で弁護士に依頼する場合も、必ず依頼者本人と弁護士が直接契約することが必要です。
弁護士に依頼するメリット
弁護士に依頼するメリットは、サジェスト削除にとどまりません。サジェスト汚染の原因となった書き込みについて、発信者情報開示請求による投稿者の特定や、損害賠償請求・刑事告訴まで一貫して対応できるため、根本的な解決が期待できます。
発信者情報開示請求の具体的な流れや費用については「発信者情報開示請求とは?費用や期間などの情報をまとめました」をご参照ください。
サジェスト削除に関するよくある質問
申請から完了までどのくらいの期間がかかりますか?
Googleの「法律に基づく削除申請」では、申請から回答までに1〜3ヶ月程度かかります。簡易申請は個別回答がなく、削除されたかどうかは自分で確認が必要です。Yahoo!サジェストは1週間〜1ヶ月程度が目安です。
iPhoneでもサジェストは消せますか?
スマートフォン(スマホ)の検索アプリで表示されるサジェストも、Googleのオートコンプリート機能によるものですので、本記事の方法で削除手続きが可能です。ただし、自分のスマホでのみ表示されるサジェストは、検索履歴に基づくものの可能性が高いため、まずアプリ設定から検索履歴を削除してみてください。
申請後に再表示されることはありますか?
あります。原因となっている記事やコンテンツがWeb上に残っている限り、再び検索回数が増えてサジェストに復活する可能性があります。根本解決のためには、原因記事の削除も併せて行うことが重要です。
関連キーワードも一緒に申請できますか?
サジェスト(検索窓入力中)と関連キーワード(検索結果ページ下部)は、それぞれ生成ロジックが異なるため、別々に削除を申請する必要があります。両方が汚染されている場合は、両方に対して対処が必要となります。
サジェスト汚染の犯人を特定できますか?
サジェスト自体はGoogleのアルゴリズムが自動生成するもので、特定の犯人はいません。ただし、原因となった書き込みの投稿者は、発信者情報開示請求によって特定できる可能性があります。
業者に依頼すると非弁行為になりますか?
業者自身が削除申請の代理を行うことは、弁護士法72条(非弁行為)に該当するおそれがあります。業者が押し下げ対策(別ワードの上位化)を行うことは原則として非弁ではありませんが、法的な代理行為は弁護士に直接依頼してください。
サジェスト汚染にお悩みの方は弁護士にご相談ください
Googleサジェストは申請手続きで削除できる可能性がありますが、ポリシー違反が明確でない場合は却下されるケースが多く、一度却下されると再申請も通りにくくなります。また、削除が認められても原因となる書き込みが残っていれば再表示されるおそれがあります。
弁護士に依頼すれば、法的根拠を整理して削除申請を行えるため、自分で申請するよりも削除が認められる可能性が高まります。また、サジェスト削除だけでなく、原因となる誹謗中傷の書き込み削除や、発信者情報開示請求による投稿者の特定、損害賠償請求まで一貫して対応できるため、根本的な解決を目指せます。
「採用候補者や取引先に検索されたらどうしよう」「いつまでこの状態が続くのか」と不安を抱えながら毎日を過ごすのは、想像以上に大きな負担です。サジェスト汚染は放置するほど検索回数が増え、削除が難しくなる悪循環に陥りやすい問題です。少しでも気になる段階でご相談いただくことをおすすめします。
当事務所はネット誹謗中傷問題に注力しており、サジェスト削除から発信者情報開示・損害賠償請求まで一貫してサポートしています。全国どこからでもご利用いただける無料相談を設けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
| ネットで誹謗中傷されたら弁護士に無料で相談してみよう |
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この記事の監修者
ネット誹謗中傷の削除請求・犯人特定・損害賠償請求に豊富な実績を持つ。掲示板やSNSでの名誉毀損・プライバシー侵害・風評被害に対し、発信者情報開示請求による投稿者の特定から慰謝料請求まで一貫して対応。法人・個人を問わず、ネット上の権利侵害から依頼者を守るために迅速に行動している。

