刑事事件 性犯罪 強制わいせつで冤罪に!無罪になるためにはなにをすべき? 2026年1月17日 ※2023年7月13日施行の改正刑法により、「強制わいせつ罪」は「不同意わいせつ罪」へ改正されました。本記事では、改正前の事件や判例についても解説しているため「強制わいせつ罪」の表記を用いています。不同意わいせつ罪の詳細については「不同意わいせつ罪とは?旧強制わいせつ罪との違いをわかりやすく解説」をご覧ください。 「強...
刑事事件 暴行・傷害 傷害罪の証拠になるものは?証拠がないと後日逮捕されない?弁護士が解説 2026年1月17日 傷害罪の証拠になるものはなんだろう… 傷害罪の証拠がない場合でも後日逮捕されることはあるのだろうか… この記事では、このような疑問を、刑事事件に強い弁護士が解消していきます。 記事を最後まで読むことで、どのようなものが傷害罪の証拠となり得るのか、後日逮捕はあり得るか、また、逮捕や起訴を免れるためには何をすべきかがわかり...
刑事事件 性犯罪 児童買春の時効は何年?時効完成を待たずにすべき2つのこと 2026年1月12日 「援助交際した相手がもしかしたら18歳未満だったかもしれない…児童買春の時効は何年だろう…」 このような不安をお持ちの方へ。結論から言いますと、児童買春の公訴時効は5年です。ただし、相手が13歳未満であった場合などは不同意性交等罪や不同意わいせつ罪が成立し、時効は12年以上に延びる可能性があります。 この記事では、児童...
刑事事件 公然わいせつ 女性の上半身露出は公然わいせつ罪に?下着姿の場合は? 2026年1月9日 「女性が上半身を露出したら、公然わいせつ罪になるの?」 結論からいえば、上半身の露出だけでは公然わいせつ罪(刑法174条)に問われる可能性は低いと考えられています。公然わいせつ罪の「わいせつな行為」とは、判例上、性器の露出など性的な意味合いの強い行為を指すとされているためです。 ただし、公然わいせつ罪が成立しなくても、...
刑事事件 横領・背任 会社の備品・廃棄物を持ち帰ると業務上横領?対応方法も解説 2026年1月5日 「会社の備品を持ち帰ってしまったけど、業務上横領になるのだろうか…」 「廃棄予定のものだったから大丈夫だと思っていたのに…」 このような不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 結論から言いますと、会社の備品を無断で持ち帰った場合、業務上横領罪または窃盗罪が成立する可能性があります。廃棄予定の物であっても...
刑事事件 器物損壊 器物損壊の公訴時効は3年!民事は何年?時効完成前にすべきこと 2026年1月4日 器物損壊罪の公訴時効は3年、民事の時効も3年(または20年)です。器物損壊罪とは、他人の物を故意に壊したり使えない状態にする犯罪で、親告罪のため告訴期間である「犯人を知ってから6か月」が経過すれば起訴されることはなくなります。 器物損壊をしてしまい、「いつまで逮捕の可能性があるのか」「時効が成立するまで待っていれば大丈...
刑事事件 盗撮 盗撮で略式起訴になる基準は?弁護士が解説 2026年1月3日 盗撮事件を起こした場合、略式起訴が行われると公開の法廷で裁判を受ける必要がなくなり、拘禁刑を科せられる心配もありません。そのため、盗撮事件を起こした方の中には、 「盗撮で略式起訴になるのはどのような場合だろう…」 と考える方も多いのではないでしょうか。 そこでこの記事では、盗撮事件に強い弁護士が、盗撮で略式起訴になる基...
刑事事件 器物損壊 器物損壊の示談書の書き方と例文【テンプレート有り】 2026年1月3日 「器物損壊事件を起こしてしまった…被害者が示談に応じてくれるようだけど、示談書の書き方がわからない…」 このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。 そこでこの記事では、器物損壊に強い弁護士が、器物損壊の示談書の書き方を、例文を元に解説していきます。 また、器物損壊の示談書のテンプレート(Wordファイル)のダウンロー...
刑事事件 器物損壊 器物損壊罪は家族間でも処罰される?親族相盗例の適用について 2026年1月3日 家族の物を損害・傷害した場合でも器物損壊罪で処罰される可能性があります。 親族間で発生した特定の犯罪行為やその未遂罪につき、刑を免除したり親告罪とする「親族相盗例」という特例(刑法第244条参照)があります。 親族とは、配偶者、直系血族(祖父母・父母・子・孫など)・同居している親族を指します。 親族相盗例が適用される犯...
刑事事件 その他の犯罪 内乱罪とは?構成要件・刑罰・過去の事例をわかりやすく解説 2026年1月3日 内乱罪(ないらんざい)とは、国の統治機構を破壊し、又は国の領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動する犯罪です。刑法第77条に規定されており、刑罰は、暴動を行った集団内での地位や役割に応じて異なりますが、首謀者には死刑または無期拘禁刑が科されます。 これまで...