
「彼氏の言動はモラハラなのかな」「どう対処すればいいんだろう」と、交際中の彼に違和感を抱えていませんか。
モラハラ彼氏とは、暴言や無視、束縛などで彼女を精神的に追い詰め、支配しようとする男性のことです。殴る・蹴るといった暴力と違って傷が見えにくく、本人も被害に気づきにくいのが厄介なところです。
人前では優しいのに二人きりになると冷たい、少し意見を言っただけで何日も無視される。そんな毎日が続くと「私が悪いのかも」と自分を責めてしまい、誰にも相談できずにいる方も少なくありません。こうした言動のなかには、結婚後にモラハラ夫へと変わっていく前兆が隠れていることもあります。
この記事では、男女トラブルに強い弁護士が、次の点について解説します。
- モラハラ彼氏に共通する8つの特徴
- 彼氏がモラハラか確かめる診断チェックリスト
- 付き合う前に気づけるモラハラの前兆
- モラハラ彼氏への対処法と安全な別れ方
お読みいただくことで、彼の言動がモラハラかどうかを見極め、この先どう向き合うかを決める手がかりを得られます。
なお、モラハラ彼氏との別れ話がこじれている方や、別れたいのに別れられずお困りの方は、一人で抱え込まず、この記事をお読みいただいた後、当事務所の無料相談をご利用ください。地域を問わずご相談を承っています。
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女性弁護士も在籍しています代表弁護士 若井 亮・弁護士 鳴海 裕子ほか、計10名が在籍
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モラハラ彼氏とは?
交際中の彼女に、心ない言葉や冷たい態度を向けて精神的な苦痛を与え続ける男性が、モラハラ彼氏です。「モラハラ男」「モラ男」とも呼ばれます。
モラハラ(モラルハラスメント)は、殴る・蹴るといった身体的な暴力ではなく、暴言・無視・人格否定・過度な束縛など、精神的な攻撃によって相手を傷つけ、自分の言いなりにさせようとする行為を指します。法律で定義された言葉ではありませんが、夫婦の間だけでなく、恋人同士の間でも起こります。
目に見える傷が残らないため、被害者本人ほど「これってモラハラなの?」と判断に迷いがちです。とくに、真面目で相手に合わせようとする人や、「私にも悪いところがある」と考えてしまう人は、彼の言い分をそのまま受け入れてしまい、モラハラだと気づくのが遅れる傾向があります。
モラハラ彼氏の厄介な点は、交際初期は優しく魅力的に見えることがあるということです。「頼りがいがある」「愛情深い」と感じていた言動が、実は相手を支配・コントロールしようとする行為だったというケースは珍しくありません。
交際が長くなるにつれてモラハラ気質が表に出てきて、結婚後にさらにエスカレートするおそれもあります。そのため、交際中の段階でモラハラの兆候に気づくことが大切です。
モラハラ彼氏の特徴8選
モラハラ彼氏に共通する主な特徴は、次の8つです。
- ①暴言や人格否定で彼女を見下す
- ②何でも自分中心に決め、命令口調で指示する
- ③行動を束縛し、交友関係まで管理する
- ④不機嫌や無視で彼女をコントロールする
- ⑤外面が良く、人前では優しい
- ⑥自分の非を認めず、彼女のせいにする
- ⑦怒ると怒鳴ったり物に当たったりする
- ⑧ひどいことを言った後に急に優しくなる
①暴言や人格否定で彼女を見下す
モラハラ彼氏は、あらゆる場面で自分が相手より優位に立つことを重視します。そのため、あなたの外見や仕事、学歴、家族や友人までけなし、暴言や人格否定でダメ出しを繰り返して、彼女を見下すようになります。
「そんなことも知らないの」「常識があれば分かる」など、あなたに罪悪感を抱かせて言うことを聞かせようとする言い方が目立つ場合は注意が必要です。最初は冗談めかしていても、回数を重ねるうちに人格そのものを否定する言葉へ変わっていくことがあります。
②何でも自分中心に決め、命令口調で指示する
モラハラ彼氏は、デートの行き先から服装、友人との予定まで、何でも自分の考えで一方的に決めたがります。自分と違う意見を認められず、「間違っている」「おかしい」と否定してきます。彼女を対等なパートナーではなく、自分の思いどおりになる存在のように扱います。
付き合い始めは「〜しろよ」という口調を頼もしく感じることもあります。しかし、あなたの気持ちを聞かずに「こうしろ」と命令してくる相手は、あなたの行動を自分の思いどおりに動かしたいと考えている可能性があります。「こうした方がいいと思うよ」と提案するのではなく、いきなり指示する言い方が続いていないかを見てみましょう。
③行動を束縛し、交友関係まで管理する
嫉妬心が強く、あなたの行動を細かく監視しようとするのもモラハラ彼氏の特徴です。誰とどこにいるのかを毎回確かめたり、スマホの中身を見せるよう求めたり、居場所が分かるアプリを入れさせたりします。
さらに、あなたが友人や家族と会うことに不機嫌になり、少しずつ交友関係を狭めて孤立させようとすることもあります。「心配だから」と口にしながら行動を制限するのは、愛情ではなく支配の表れかもしれません。
④不機嫌や無視で彼女をコントロールする
気に入らないことがあると、理由を言わずに不機嫌になったり、何日も口をきかなかったりします。これもモラハラ彼氏に見られる言動です。メッセージをわざと既読のまま放置して、怒っていることを示す場合もあります。
あなたは原因が分からないまま「何か悪いことをしたのかも」と気をもみ、彼の機嫌を取るために謝ることになります。無視や沈黙で相手を不安にさせ、自分の望む行動をとらせようとするのは、モラハラの手口の1つです。
⑤外面が良く、人前では優しい
職場の人や友人の前では、モラハラ彼氏は穏やかで気配りのできる人として振る舞うことがあります。周囲から「良い人」「立派な人」と思われたい気持ちが強く、他人からの評価を気にしているためです。
その一方で、二人きりになると態度が一変し、人前とは別人のように冷たくなります。周りに打ち明けても「優しそうな彼なのに」と受け止められ、つらさを分かってもらえないことがある点にも注意が必要です。
⑥自分の非を認めず、彼女のせいにする
プライドが高く、自分の非を認められないのもモラハラ彼氏の特徴です。約束を破っても謝らず、「お前のせいだ」「お前が怒らせた」と、何でも彼女のせいにして責任を押しつけます。
都合の悪いことをごまかしたり、自分が言ったことを「言っていない」と言い張ったりする場合もあります。どんな喧嘩でも最後に謝るのはいつもあなた、という状態が続いているなら要注意です。
⑦怒ると怒鳴ったり物に当たったりする
モラハラ彼氏のなかには、思いどおりにならないと大声で怒鳴ったり、物に当たって大きな音を立てたりして、怒りをあらわにする人もいます。
こうした言動は、直接手を上げなくても、大きな声や音であなたを怖がらせ、自分の望みどおりに従わせようとしている点で、モラハラの一種です。話し合いより威圧で相手を動かそうとする姿勢は、関係が長くなるほど強まることもあるため、早めに見極めるのがよいでしょう。
⑧ひどいことを言った後に急に優しくなる
ひどい言葉を浴びせたり無視したりした後で、急に謝ってきたり、何事もなかったかのように甘えてきたりします。この急な変化も、モラハラ彼氏に見られる特徴です。
優しいときの彼を知っているからこそ、「本当は良い人」「私が我慢すればいい」と思い込み、離れにくくなってしまいます。冷たさと優しさを繰り返すことで、相手を自分から離れられなくしている可能性があることを知っておきましょう。
モラハラ彼氏診断チェックリスト
あなたの彼氏がモラハラかどうか、次のモラハラ彼氏診断チェックリストで確認してみましょう。
- 「そんな服似合わない」「太った?」など外見への指摘が多い
- あなたの仕事・収入・学歴について小馬鹿にした発言をする
- あなたの親や友人に対して否定的な言い方をする
- 出かける前に「どこ行くの?」「誰と?」と毎回聞いてくる
- 既読スルーや返信の遅れに対して明らかに機嫌が悪くなる
- 何が原因か分からないまま、突然冷たい態度をとられることがある
- どんな喧嘩でも最終的に謝るのはいつもあなたの方である
- 傷つくことを言ったあとに「愛情があるから言ってるんだ」とフォローしてくる
- 「俺以外に誰がお前の面倒を見るんだ」のような発言をされたことがある
- 激しく怒った翌日に何事もなかったかのように普通に接してくる
- 職場の人や友人の前では穏やかで優しい印象を与えている
- 交際当初と比べて、明らかに扱いが雑になったと感じる
- 彼が不機嫌にならないように、言葉を選んで話している自分がいる
- 彼と過ごしたあとにどっと疲れる、または自己嫌悪に陥ることがある
当てはまる項目が3つ以上あれば、モラハラ彼氏の可能性があります。5つ以上当てはまる場合は、すでに深刻なモラハラを受けているおそれがあるため、一人で抱え込まず、信頼できる人や相談窓口に話すことを考えてください。
当てはまるのが2つ以下でも、気になる言動があったときは、日時と内容をメモしておきましょう。あとで状況を振り返ったり、人に相談したりするときの材料になります。
ただし、チェックの数はあくまで目安で、これだけでモラハラかどうかを決めることはできません。数が少なくても、彼の言動で精神的に追い詰められていると感じる場合は、相談窓口に話してみてください。暴力をふるわれた、「殺す」などと言われたなど、身の危険を感じる場合は、ためらわず110番通報してください。
モラハラ彼氏の口癖やセリフにも、共通点があります。たとえば「普通はこうするでしょ」「俺を怒らせるお前が悪い」「こんなことを言ってあげるのは俺だけだよ」「別れたら困るのはお前のほうだよ」といった言葉です。どれも、あなたに非があると思わせたり、自信を失わせたりして、彼から離れにくくする言葉です。こうした言葉を何度も聞くうちに「私が悪いのかも」と感じるようになっていたら、その感覚自体がモラハラのサインかもしれません。
付き合う前に気づける前兆はある?
付き合う前や交際を始めたばかりの時期でも、相手の言動をよく見ていれば気づける前兆はあります。次のような様子がないか、確かめてみてください。
- 店員や運転中のほかの車など、立場の弱い相手に乱暴な言葉を使う
- 意見が食い違うと話を聞かずに不機嫌になり、言い負かそうとする
- 知り合って間もないのに、急に距離を詰めて交際を急がせる
- 周りの人を「負け組」「あんなやつら」などと見下して話す
たとえば、前を走る車が遅いときやお店の会計を待たされたときに、「遅えな」「もたもたしやがって」と吐き捨てるように言う人は要注意です。こうした男性が交際後にモラハラ彼氏となり、乱暴な言葉の矛先があなたに向くおそれもあります。
また、食事の店選びのような小さなことで意見や価値観が分かれたときの反応にも、相手の考えをどう扱う人なのかが表れます。あなたの意見を聞いたうえで話し合えるのか、それとも「普通はこっちでしょ」と自分の考えを押しつけるのかを見ておくとよいでしょう。
ただし、1つ当てはまるだけでモラハラ気質と決めつけることはできません。気になるサインがいくつも重なる場合や、同じ言動が繰り返される場合は、交際を急がず、相手の様子をよく見てから判断することをおすすめします。
彼氏がモラハラだと感じたときの対処法
モラハラ彼氏かもしれないと感じたときの主な対処法は、次の3つです。
- はっきり伝えて話し合ってみる
- 物理的・心理的に距離を置く
- モラハラは簡単には治らないと心得る
はっきり伝えて話し合ってみる
モラハラ彼氏が自分の言動の問題に気づいていない場合は、落ち着いて話し合ってみるのも1つの方法です。感情的に責めるのではなく、「その言い方をされると悲しい」「友達と会うのを止められるのはつらい」など、具体的な言動と、それに対するあなたの気持ちを伝えましょう。
話し合いでは、言い返したり謝りすぎたりせず、冷静な態度を保つことが大切です。彼の機嫌を取るために謝ってばかりいると、「こうすれば言うことを聞く」と思わせてしまうおそれがあります。
もっとも、話し合いの後も言動が変わらない場合や、話をしようとするだけで怒鳴られる場合は、無理に話し合いを続ける必要はありません。次の方法に進みましょう。
物理的・心理的に距離を置く
モラハラ彼氏と頻繁に会っている場合は、少しずつ距離を置くことを検討してください。「実家に帰る用事がある」「仕事が忙しい」など、会う回数を減らす理由をつくり、彼と離れる時間を確保しましょう。同棲している場合も、実家に帰るなどして一時的に離れるとよいでしょう。離れている間に冷静に考える時間ができ、彼のいない生活がどれほど穏やかかを実感できるはずです。
気持ちのうえでも、彼と距離を取ることがポイントです。否定的な言葉をぶつけられても、「また始まった」と受け流し、心の中まで踏み込ませないように意識しましょう。
モラハラは簡単には治らないと心得る
「いつか彼が変わってくれる」「私が我慢すれば、優しかった頃の彼に戻る」と期待してしまうのは無理もありません。
しかし、モラハラ彼氏の気質は根深く、本人に自覚がない限り、改善は簡単ではありません。急に優しくなったとしても、それは「このままでは離れていく」と感じたときだけの態度にすぎないかもしれません。
付き合い続けるうちに、否定され続けたあなたが自己肯定感を失い、「自分が悪い」と思い込んだり、何が正しいのか判断できなくなったりすることもあります。彼に交友関係を狭められた結果、気づけば悩みを打ち明けられる相手がいなくなっていることもあります。同棲や結婚で生活が結びつくほど、離れるための負担も大きくなります。
彼から「お前のせいだ」と言われ続けていても、モラハラの原因はあなたではなく、相手の側にあります。自分を責めず、「彼は変わらない」という前提で、自分自身の心と生活を守ることを最優先に考えてください。
別れを決めたときの別れ方と注意点
対処を続けても状況が変わらない場合や、彼といることに限界を感じている場合は、別れることも大切な選択肢です。「彼と別れたら一人になってしまう」「こんな私を好きになってくれる人は他にいない」と感じるかもしれませんが、それは否定され続けるなかで植え付けられた考えにすぎません。
ただ、モラハラ彼氏は別れ話に逆上したり、別れを受け入れなかったりすることがあるため、安全な別れ方と注意点を押さえておきましょう。「別れるなら死ぬ」「別れたら何をするか分からない」などと脅されている場合は、「彼氏に「死ぬ」「殺す」などと脅されて別れられない時の対処法」もあわせてご確認ください。
人目のある場所で別れを伝える
別れを伝えるときは、二人きりになる部屋や車の中を避け、カフェなど周りに人がいる場所を選びましょう。人目がある場所なら、モラハラ彼氏が逆上しても、大声を出したり手を上げたりしにくくなります。
彼の怒りが激しい、以前に暴力をふるわれたことがあるなど、二人で会うのが怖い場合は、家族や友人など第三者に同席してもらうと安心です。別れの理由を長々と説明すると、言い負かされて引き止められるきっかけを与えてしまうため、「別れたい」という結論をはっきり伝えましょう。
別れを伝えても彼が何度も引き止めてくる、しつこく連絡してくるといった場合の対処法は「別れてくれない彼氏との別れ方|しつこい・怖いときの対処法」で詳しく解説しています。
別れた後は連絡手段を断つ
別れた後は、LINEや電話番号、SNSをブロックし、モラハラ彼氏との連絡手段を断ちましょう。連絡が続くと、謝罪や優しい言葉に気持ちが揺らぎ、元の関係に戻ってしまうおそれがあります。
彼が共通の友人を通じて連絡してくることもあるため、事情を話せる友人には協力をお願いしておくと安心です。同棲していた場合や住所を知られている場合は、必要に応じて引っ越しも検討してください。
連絡を断った後も、待ち伏せやつきまといが続く場合は、「別れたあとの元彼が怖い!ストーカー被害を最小限にする対策法とは」をご覧ください。
一人で抱え込まずに相談できる窓口
モラハラ彼氏との悩みは、一人で抱え込むほど自分を責める気持ちが強くなりがちです。まずは家族や友人など、信頼できる人に話してみましょう。第三者に話すことで、自分が置かれている状況を客観的に見つめ直せます。
彼と共通の知り合いには話しにくい場合や、身近な人に打ち明けにくい場合は、次のような相談窓口も利用できます。
- DV相談ナビ(#8008):電話をかけると、近くの都道府県の配偶者暴力相談支援センター(DVの相談を受け付ける公的な窓口)につながります(受付は各相談機関の受付時間内。通話料がかかります)
- DV相談+(プラス)(0120-279-889):電話は24時間受付。チャットでの相談は12時〜22時に受け付けています
- みんなの人権110番(0570-003-110):音声ガイダンスで1番を選ぶと、女性の人権問題について相談できます(平日8時30分〜17時15分)
- よりそいホットライン(0120-279-338):24時間対応。音声ガイダンスで3番を選ぶと、DV・性暴力など女性の相談につながります
- 警察相談専用電話(#9110):緊急ではない警察への相談窓口です。かけた場所を管轄する警察本部などの窓口につながります
身の危険が迫っているときは、迷わず110番通報してください。
相談するときは、暴言が残ったLINEのやり取りのスクリーンショットや録音、日時と出来事を書いたメモなど、モラハラ彼氏の言動の証拠があると、状況を伝えやすくなります。
モラハラ彼氏との関係でお悩みの方へ
モラハラ彼氏の言動は、本人が問題を自覚しない限り、簡単には変わりません。彼との将来に不安を感じたら、距離を置くことや別れることを早めに考えてみてください。
ただ、別れを切り出しても受け入れてもらえない、しつこく連絡が来る、「別れるなら〇〇する」と脅されるなど、二人だけでは話が進まないこともあります。このような場合は弁護士に依頼すれば、代理人として彼とのやり取りを引き受けてもらえるため、あなたが直接向き合う負担を減らせます。別れた後に連絡や接触をしないことなどを書面で取り決めておけば、その後のトラブルを防ぐことにもつながります。
否定され続けた心は、自分で思っている以上に疲れています。すでに別れ話で揉めている場合や、彼の反応が怖くて別れを切り出せない場合は、早めに専門家を頼ってください。
当事務所は男女問題の解決実績が豊富です。あなたが安心して彼との関係を終えられるよう、弁護士が間に入って対応します。全国どこからでもご利用いただける無料相談を設けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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この記事の監修者
不倫慰謝料、婚約破棄、妊娠トラブル、パパ活トラブル、元交際相手からのつきまといなど、男女トラブルのご相談に力を入れて取り組む。慰謝料を請求する側・請求された側のどちらのご相談も、お話を丁寧に伺ったうえで、相手方との交渉や調停・訴訟など状況に応じた手段を検討する。「家族や職場に知られたくない」といった事情にも配慮して対応している。











