刑事事件 盗撮 盗撮の有名判例を弁護士が解説 2026年10月2日 着衣の上からでも盗撮として犯罪とされた判例 事案の概要 この事案は、被告人が正当な理由がないのに、某市内のショッピングセンター1階の出入口付近から女性靴売場にかけて、女性客(当時27歳)に対し、その後を少なくとも約5分間、40m余りにわたって付けねらい、背後の約1~3mの距離から、右手に所持したデジタルカメラ機能付きの...
刑事事件 盗撮 同意のあるハメ撮りや恋人との性行為の盗撮・流出は犯罪? 2026年10月2日 相手の同意を得たうえでのハメ撮りは、原則として犯罪にはなりません。ただし、相手が18歳未満であった場合には児童ポルノ製造罪が成立し、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金が科される可能性があります。 「同意があれば本当に問題ないのか」「恋人との性行為をこっそり撮影した場合はどうなるのか」「撮影した映像をネットに流出...
刑事事件 盗撮 盗撮の不起訴率は?獲得するためにすべき5つのことを弁護士が解説 2026年9月28日 「盗撮で捜査を受けているけれど、不起訴になる可能性はあるのか」「家族が逮捕された。前科がつくのは避けられないのか」と、不安を抱えていませんか。撮影罪(性的姿態等撮影)の場合、2025年の検察統計では、起訴か不起訴かが決まった人のうち約3人に1人が不起訴になっています。その大半は起訴猶予(検察官の判断で起訴を見送る不起訴...
刑事事件 盗撮 盗撮動画の販売は提供罪?逮捕・起訴の回避に弁護士ができること 2026年9月28日 「盗撮動画をネットで販売・投稿してしまったが、何罪になるのか」「警察に特定されて逮捕されるのではないか」と不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。 盗撮動画の販売は、原則として性的姿態撮影等処罰法の「提供罪」にあたります。お金を受け取らない投稿や転送も同じ罪にあたる可能性があり、不特定または多数の人に提供した場合...
刑事事件 盗撮 パチンコ店で盗撮したらどうなる?事例と罰則を解説 2026年9月25日 「パチンコ店で店員や客を盗撮した、または撮ろうとしたが、逮捕されるのだろうか」と不安を抱えていませんか。 パチンコ店での盗撮は撮影罪などにあたり、その場を離れても、防犯カメラから後日逮捕されることがあります。ただ、早めに自首や被害者への謝罪・賠償に動けば、逮捕や起訴を避けられる場合もあります。 この記事では、盗撮事件の...
刑事事件 盗撮 盗撮で任意同行を求められたとき拒否できる?逮捕の可能性を解説 2026年9月25日 盗撮をした疑いで、警察官から「警察署まで一緒に来てください」と任意同行を求められることがあります。その場で声をかけられるケースのほか、防犯カメラの映像などから後日特定され、警察官が自宅に来たり、電話で警察署への出頭を求められたりするケースもあります。 「任意同行や任意出頭を求められた場合、拒否できるのか」「拒否したら逮...
刑事事件 盗撮 盗撮の余罪はどこまで捜査される?立件されにくい理由と対処法 2026年9月25日 「押収されたスマホに過去の撮影データが残っているけれど、盗撮の余罪はどこまで捜査されるのだろう」「余罪があると処分が重くなるのか」と不安を抱えていませんか。盗撮の余罪は、見つかったものがすべて捜査・立件されるわけではなく、立件まで進むケースは多くありません。 ただし、被害者や撮影場所を特定できれば立件されることがあり、...
刑事事件 盗撮 盗撮動画の購入・ダウンロードは犯罪?逮捕の不安は弁護士に相談 2026年9月25日 「盗撮動画を購入してしまったけど、逮捕されるのだろうか」「ダウンロードした動画が警察に見つかったらどうしよう」と、不安を抱えていませんか。 盗撮動画を購入・ダウンロードしただけでは、原則として犯罪にはなりません。ただし、被写体が18歳未満で、動画が児童ポルノにあたる場合は、児童ポルノ禁止法違反となるおそれがあります。ま...
刑事事件 盗撮 盗撮は罰金刑か懲役か?罰金の相場と刑罰を避ける方法 2026年9月25日 盗撮で警察の取調べを受け、「罰金で済むのか、それとも懲役(拘禁刑)になるのか」「罰金はいくらになるのか」と不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。 盗撮事件は、起訴されても多くは略式手続による罰金刑で終わります。ただし、罰金刑でも前科はつき、同種の前科がある場合や手口が悪質な場合には拘禁刑が科されることもあります...
刑事事件 盗撮 身内が盗撮で逮捕された!家族の不利益と取るべき対応 2026年9月24日 「警察から盗撮の疑いで夫や息子、兄弟、親戚などの身内を逮捕したと知らされたが、本人にはいつ会えるのか」「家族の生活にも影響が出るのか」と、突然の知らせに戸惑っている方もいるのではないでしょうか。 身内が盗撮で逮捕されたとき、家族がまず取るべき対応は、弁護士に本人との接見を依頼し、早期の釈放と示談に向けて動いてもらうこと...