刑事事件 盗撮 太ももを盗撮したら犯罪?撮影罪に該当する?弁護士が解説 2026年2月19日 太ももを盗撮した場合、2023年7月に施行された撮影罪(性的姿態撮影等処罰法)には原則として該当しません。撮影罪の対象は性器・臀部・胸部・下着などであり、太ももはこれに含まれないためです。 しかし、太ももの盗撮であっても、各都道府県の迷惑防止条例における「卑わいな言動」に該当するとして条例違反に問われる可能性があります...
刑事事件 盗撮 同意のあるハメ撮りや恋人との性行為の盗撮・流出は犯罪? 2026年2月19日 相手の同意を得たうえでのハメ撮りは、原則として犯罪にはなりません。ただし、相手が18歳未満であった場合には児童ポルノ製造罪が成立し、3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金が科される可能性があります。 「同意があれば本当に問題ないのか」「恋人との性行為をこっそり撮影した場合はどうなるのか」「撮影した映像をネットに流出...
刑事事件 盗撮 夫婦間の盗撮・盗聴も犯罪?妻の盗撮や夫婦での盗聴の法的リスク 2026年2月18日 夫婦間であっても、盗撮や盗聴は刑事罰や損害賠償の対象となる可能性があります。 「配偶者の浮気の証拠を集めたいけれど、盗聴や録音をしても大丈夫だろうか」「夫婦間の性行為を無断で撮影したら犯罪になるのだろうか」といった不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。 2023年7月に施行された撮影罪(性的姿態撮影等処罰法)に...
刑事事件 盗撮 盗撮の示談書の書き方を弁護士が解説【無料テンプレート付】 2026年2月18日 盗撮の示談書は、宥恕条項や清算条項など盛り込むべき条項が多く、記載内容に不備があると不起訴の獲得が難しくなったり、後日新たなトラブルに発展するおそれがあります。「被害者と示談したいけど、示談書をどう書けばいいのか分からない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 この記事では、盗撮事件に強い弁護士が、示談書の見本を...
刑事事件 盗撮 盗撮の有名判例を弁護士が解説 2026年2月18日 着衣の上からでも盗撮として犯罪とされた判例 事案の概要 この事案は、被告人が正当な理由がないのに、某市内のショッピングセンター1階の出入口付近から女性靴売場にかけて、女性客(当時27歳)に対し、その後を少なくとも約5分間、40m余りにわたって付けねらい、背後の約1~3mの距離から、右手に所持したデジタルカメラ機能付きの...
刑事事件 盗撮 トイレ盗撮で在宅捜査を受けた男性が示談成立で不起訴になった事例 2026年1月27日 ※本記事は当事務所が実際に解決した事例をもとに作成しています。依頼者のプライバシー保護のため、氏名・年齢・具体的な状況等については一部変更を加えています。 事案の概要 依頼者:Aさん(40代男性・既婚・会社員・関西在住) 状況:被害届提出済み(在宅捜査) Aさんは、昼間公園を散歩中に公衆トイレに入る女性を見かけ、女性の...
刑事事件 盗撮 マッチングアプリでの盗撮で警察介入も逮捕を回避した事例 2026年1月19日 ※本記事は当事務所が実際に解決した事例をもとに作成しています。依頼者のプライバシー保護のため、氏名・年齢・具体的な状況等については一部変更を加えています。 1. 事案の概要(相談前の状況) 依頼者: Aさん(40代男性・自営業) 状況: 盗撮の発覚、警察が現場に臨場 Aさんは、マッチングアプリで知り合った女性と複数回や...
刑事事件 盗撮 街中等で着衣の女性を服の上から撮ると盗撮?後ろ姿の場合は? 2026年1月18日 女性の服の上から撮影した場合、盗撮として処罰されることがあるのでしょうか? 「下着や身体が映っていなければ盗撮にはならない」と考える方も多いかもしれません。確かに、着衣の上からの撮影は原則として撮影罪や迷惑防止条例の盗撮行為には該当しません。 しかし、特定の女性を執拗につきまとって撮影したり、臀部など特定の部位に焦点を...
刑事事件 盗撮 盗撮の不起訴率は?不起訴を獲得するためにすべき5つのこと 2026年1月18日 「盗撮事件を起こしてしまった…不起訴になる可能性はあるのだろうか…」 「盗撮で不起訴を獲得するには何をすればいいのだろう…」 このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。 不起訴を獲得すれば、刑事裁判が開かれず、前科もつきません。そのため、お仕事や日常生活への影響を最小限に抑えることができます。盗撮事件を起こしてし...
刑事事件 盗撮 盗撮が常習の場合どうなる?常習性の判断基準は?弁護士が解説 2026年1月18日 「常習的に盗撮していた場合、刑罰が重くなったり、不起訴が難しくなったりするのでしょうか。また、そもそも常習性の基準とは何なのでしょうか。」 このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 結論から申し上げると、常習的な盗撮と認定された場合、通常の盗撮と比べて刑罰が重くなり、起訴される可能性も高まります。常習性の...