サクラサイト詐欺の返金方法|被害事例と対処法を弁護士が解説

「サイトでやり取りしていた相手がサクラだったかもしれない」「ポイント購入で数十万円以上を使ってしまったが、返金してもらえるのだろうか」。サクラサイト詐欺は、恋愛感情や同情心、金銭欲といった人間の根本的な感情を利用する手口のため、被害に気づいたときには既に高額な金銭を支払ってしまっているケースが少なくありません。

しかし、サクラサイト詐欺で騙し取られたお金は、決済手段に応じた適切な対応を早期にとることで取り戻せる可能性があります。クレジットカードのチャージバック申請や口座凍結の手続き、決済代行業者を通じた返金交渉など、具体的な方法は複数存在します。

この記事では、詐欺被害の返金に強い弁護士が、次の点についてわかりやすく解説します。

  • サクラサイト詐欺の代表的な手口と被害の実態
  • 被害に遭った場合の相談先と対処法
  • 決済手段ごとの具体的な返金方法
  • 決済代行業者・運営者への法的請求

なお、サクラサイト詐欺の被害についてお悩みの方は、この記事をお読みいただいた後、全国どこからでもご利用いただける当事務所の無料相談へお気軽にご連絡ください。

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サクラサイト詐欺(サクラサイト商法)とは

サクラサイト詐欺とは、サイト運営業者が用意した「サクラ」が異性や芸能人、資産家といった架空の人物になりすまし、消費者を有料サイトに誘導してメール交換等のサービスを利用させ、多額のポイント購入代金を支払わせる詐欺の手法です。「サクラサイト商法」とも呼ばれ、消費者庁や国民生活センターも繰り返し注意喚起を行っています。

サクラサイトでは、メールの送受信や掲示板の閲覧といった操作のたびにポイントが消費される仕組みになっています。ポイントの購入方法はクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済、電子マネーなどが用意されており、1回あたりの金額は数千円〜数万円程度であっても、繰り返し購入させられることで被害総額が数百万円に達するケースも珍しくありません。

サクラサイト詐欺の手口は、大きく分けると次の4つの類型に分類できます。

  • 出会い型:異性との出会いや交際をちらつかせてメール交換を続けさせる
  • 同情型:芸能人の悩み相談や余命わずかの患者など、同情心に訴えかける
  • 利益誘引型:「お金をあげたい」「高額当選した」など金銭的利益を持ちかける
  • 架空請求型:未払料金の請求やセキュリティ解除費用などの名目で金銭を詐取する

以下では、それぞれの類型に該当する具体的な手口を詳しく見ていきます。

サクラサイト詐欺の手口

サクラサイト詐欺の手口は多岐にわたります。ここでは当事務所に寄せられた相談の中でも特に件数が多かった手口を紹介します。

高収入の在宅ワークの広告で誘う【利益誘引型】

SNSで在宅ワーク募集をしているアカウントがあり、そこには「未経験者でも簡単!悩みを聞くだけで月〇〇万円」などと書かれています。そのような広告に興味を持ってリンク先のサイトに登録すると、主に会社経営者や医者など高収入の職業に就いている人物とのメールのやり取りがスタートします。もちろんこれらの人物はサクラです。そして、実際に報酬を受け取る段階になると、報酬の振込先口座や連絡先を送信するための手続きとしてポイントを購入させられます。報酬を受け取りたいがために有料ポイントを購入すると、その後もさまざまな理由(文字化け解除手続、セキュリティ解除手続など)をつけてポイントを購入させられる詐欺の手口です。このような副業・在宅ワーク広告を入口とした詐欺の手口や返金方法については「副業詐欺の手口・見分け方と返金させる方法を弁護士が徹底解説」で詳しく解説しています。

高額当選を謳う【利益誘引型】

懸賞に応募した覚えがないのに「〇億円が当選しました」というショートメッセージ(SMS)やメールがスマホに届き、本文中に掲載されたURLから手続きを進めるように誘導してきます。リンク先に移動するとなぜか勝手にサイト登録されており、メッセージBOXには支援者役(当選金を出資している人物)や煽り役(自分も当選して多額の当選金を受け取ったと称する人物)、手続き担当役(当選金を受け取るやり取りを担当する人物)などのサクラからメールが届きます。そして最終的には、当選金を受け取るための手続き費用として有料ポイントを購入させられます。

高額のお金が受け取れると信じて指示通り金銭の支払いを行うと、その後も「当選金を受け取るには〇〇料も支払っていただく必要があります」などさまざまな名目で支払いを要求されてしまい、詐欺と気付くまでに数百万円以上の金銭を騙し取られるケースもあります。

芸能人やマネージャーになりすましてサイトに誘う【同情型】

芸能人やその関係者を装って、サクラサイトに誘導するという手口があります。

有名芸能人Aを名乗る人物から、「Bさん(別の芸能人)ですよね?連絡先を聞いてメールしました」とか「相談があります。お返事ください」などといった内容のメールが届きます。

人違いだと指摘した返事をすると、「誰にも相談できない悩みを抱えている」「話を聞いてほしい」などと言われ、やり取りが始まることがあります。

または、有名人のマネージャーであると名乗る人物から突然連絡がきて、「Aはいま精神的に参っているので、極秘で相談相手になってほしい」などと依頼されることもあります。

やり取りを続けてしまうと、「あなたは信用できる。しかしこのやり取りが世間にバレるとマズい状況になる。会員制のサイトがあり、そこであればセキュリティーも万全であるので以降はそのサイトでやり取りを続けたい」などといい、相手を有料サイトに登録させようとします。

そして、メッセージの交換のためにはサイト内で利用できるポイントを購入する必要があるため、メッセージの送受信のために、数百万円の課金をしてしまった被害者も存在しています。

さらに、マネージャーを名乗る人物が「かかった費用は全額負担する」とか「謝礼は用意させてもらう」などと被害者をだますケースもあることから、被害が拡大する傾向があります。

人違いを装って接触してくる【出会い型】

突然、知らない人物から「もう大丈夫ですか?心配しているので、連絡ください」などと自分を気遣うメッセージが届きます。

間違って自分の所にメッセージが届いていると思い、親切心から「人違いですよ」と返したところ、「これも何かのご縁なので友達になりませんか?」と言われ、軽い気持ちでやり取りを続けてしまうケースがあります。

その後、「携帯を変えるので、このサイトで引き続き連絡をとりたい」といって、マッチングサイトのようなサイトへの登録を誘導されます。

その後「お互いのメールアドレスを交換すれば、課金せずともやり取りが続けられる。サイトにメールアドレスの開示を申請してほしい」と依頼され、これに応じると、サイト側から申請費用を請求されてしまったというケースがありました。

被害者がクレジットカードで費用を決済しても、サイトはエラー表示でアドレスを交換することはできませんでした。被害者はこの段階で初めて自分が騙されていたことに気づきました。

マッチングアプリで出会った人物から【出会い型】

出会い系サイトやマッチングアプリで出会った人物から、サクラサイトに誘導されることもあります。

医者や弁護士など、社会的な地位が高い人物を名乗って、美男・美女のふりをして被害者を騙すケースが横行しています。多くはインターネット上にある無関係の人物の写真を悪用しています。

多くは、被害者の恋愛感情を利用して、サイト上で多額の課金を行わせる手口です。個人情報の交換を持ちかけられ、そのためのセキュリティやシステムの構築という名目で多額の費用の支払いやポイントの購入を要求されます。

また、サイトの運営元を名乗るアドレスからイベントのメッセージが届くケースもあります。「連絡先交換イベント」として、「今から〇日間で一番課金できた方はペアの相手と無料で連絡先交換ができる」など架空のイベントへの参加を迫られる場合もあります。

サイト側ややり取りをしている人物からイベントへの課金を煽るようなメッセージが次々に届き、応じてしまった結果、数日の間に数十万〜数百万円もの金額を課金してしまったという相談も寄せられています。マッチングアプリを悪用した詐欺の被害事例について詳しくは「マッチングアプリ詐欺の被害事例一覧!手口や見分け方を徹底解説」をご確認ください。

ECサイトや電気・水道事業者を装って料金を請求してくる【架空請求型】

ECサイトの利用料金や電気・ガス代、水道代が未払いであるとして、架空の料金を請求してくるタイプのサクラサイト詐欺も報告されています。

利用した覚えのないサイトや業者から、「未払料金を、〇〇日までに支払わなければ、民事訴訟その他の法的措置を講じます」などと強い語気のメッセージが届き焦って応じてしまう被害者が後を絶ちません。

このような手口の場合には、クレジットカードやポイント支払いが可能であると偽って、サクラサイトに誘導したうえで、そこで架空の決済を行わせます。偽の事業者のふりをしている場合には、実在の有名企業のロゴを悪用したり、本物そっくりのフェイクサイトを作っていたりする場合があるため、騙されてしまう人が増えています。

サクラサイト詐欺の被害に遭わないための対策

サクラサイト詐欺の被害を防ぐには、怪しいサイトやメッセージへの対応を日頃から意識しておくことが欠かせません。

  • 外部のサイトに誘導しようとするリンクをクリックしない
  • 心当たりのない魅力的なオファーや当選連絡、脅しメッセージは無視する
  • 「誰でも簡単」「〇〇するだけで」などの謳い文句を信用しない
  • こちらが先にお金を払わなければならないケースは詐欺だと疑う
  • やり取りをしてきた相手でもお金の話が出たら詐欺だと疑う
  • 運営元や事業会社がすぐに出てこないサイトは信用しない
  • 少しでも不審に思う点がある場合にはすぐにやり取りをやめる
  • 短い制限時間内にお金の支払いを要求するのは詐欺の可能性が高い
  • 有料ポイントを消費してまでメールのやり取りを続けない
  • 個人情報(身分証の画像など)を安易に提出しない

サクラサイト詐欺については、日々新手の手口が登場しています。

「自分はネットやSNSには強いから騙されるはずはない」と考えている方も注意が必要です。サクラサイト詐欺は恋愛感情や同情心、金銭欲など人間の根本的な感情に訴えかけるため、インターネットの知識の有無に関わらず誰もが被害者になりえます。

サクラサイト詐欺の被害に遭った場合の対処法

サクラサイト詐欺の被害に遭ってしまった場合、できるだけ早く行動することが返金の可能性を高めます。以下の相談先に連絡してください。

消費者ホットライン(188)・消費生活センターに相談する

サクラサイト詐欺の被害に遭った場合、まず消費者ホットライン(局番なし188)に電話すると、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してもらえます。

消費生活センターでは、専門の相談員がトラブル解決に向けたアドバイスを行っています。サクラサイト運営業者への連絡方法や、クレジットカード会社への対応手順など、今後の方針を教えてもらえる場合もあります。

ただし、消費生活センターは被害者に代わって騙し取られたお金を取り戻すための交渉や訴訟は行いません。返金を求める場合には弁護士への相談が必要です。サクラサイトを含む出会い系での詐欺被害の具体的な相談先や返金方法については「出会い系サイト・アプリでの詐欺被害の相談先・返金方法を弁護士が解説」で詳しく紹介しています。

警察に被害届を出す

サクラサイト詐欺で金銭を騙し取られた場合には、警察に相談してください。最寄りの警察署のほか、警察相談ダイヤル「#9110」でも相談を受け付けています。

サクラサイトを利用して被害者から金銭などを騙し取った場合には、刑法上の詐欺罪(10年以下の拘禁刑)に問われます。警察に刑事告訴状や被害届を提出することで捜査が開始され、捜査の結果、サクラサイト運営者やサクラ行為を行っていた者が逮捕される可能性もあります。実際に、サクラサイトの運営に関与したグループが詐欺罪で逮捕された事例は複数報告されています。

警察は民事不介入ですので、騙し取られたお金を直接取り戻してくれるわけではありませんが、逮捕された犯人が代理人弁護士を介して示談交渉の申し入れをしてくることがあり、それにより騙し取られたお金が戻ってくる可能性もあります。

ただし告訴状・被害届を提出したからといって、警察が必ず犯人逮捕に動いてくれるわけではありません。証拠関係から詐欺行為があったと判断できない場合や、民事トラブルとして金銭的に解決すべき事案であると判断された場合には、警察は動いてくれない可能性があります。

その場合、サクラサイト詐欺でお金を取り戻すには、別途裁判外での請求や、民事訴訟を起こすなどの対応が必要となります。警察への相談で思うように対応してもらえない場合の原因や対処法については「詐欺の警察相談窓口。相談したのに対応してくれない場合の4つの原因」で解説しています。

弁護士に依頼する

騙し取られたお金の返金を求めるなら、弁護士に対応を依頼することをお勧めします。

実際に相手に金銭を支払ってしまった場合には、民事上の請求によって被害回復を図らなければなりません。相手方を特定したうえで、不法行為に基づく損害賠償請求や不当利得返還請求といった法的手続きを進めることになります。

弁護士に依頼することで、相手方に対する請求や交渉、民事訴訟になった場合の対応など一連の手続きをすべて任せることができます。

ただし、相手方がどこの誰だか全く分からないという場合には被害回復が難しい可能性もあり、被害に遭った場合にはすぐに弁護士に相談するようにしてください。弁護士への依頼を検討されている方は「詐欺の返金を弁護士に依頼するメリットと費用相場・注意点」もあわせてご確認ください。

サクラサイト詐欺の返金方法

騙し取られたお金を取り戻すための具体的な方法は、ポイントの購入に使った決済手段によって異なります。いずれの方法でも、被害に気づいてからの対応の早さが返金の可能性を大きく左右します。

返金のために保全すべき証拠

返金請求を行うにあたっては、以下の証拠を手元に残しておくことが重要です。すでにサクラサイトとのやり取りが終わっている場合でも、残っている証拠があればできるだけ保管してください。

  • サクラサイト内でのやり取り(メッセージ)のスクリーンショット
  • クレジットカードの利用明細(決済代行会社の連絡先が記載されている場合がある)
  • 銀行振込の振込金受取書(振込明細)
  • 電子マネーの証票(管理番号が記載された紙やレシート)
  • サクラサイトの利用規約・特定商取引法に基づく表記のスクリーンショット
  • サクラサイトからの誘導メール(最初に届いたメールなど)

クレジットカード決済の場合の返金方法

クレジットカードでポイントを購入した場合は、比較的返金の可能性が高い決済手段です。以下の手順で対応してください。

  1. カード会社のカスタマーサポートに連絡し、サクラサイト詐欺に遭った旨を伝えて支払いの停止を依頼する
  2. カード会社に「チャージバック」を申請する(詐欺被害であることを説明する書面やサイト内のやり取りの証拠を提出する)
  3. カード明細に表示されている決済代行会社(明細上に「050」で始まる番号があれば、それが決済代行会社の連絡先にあたります)に連絡し、詐欺被害を報告してサクラサイト運営会社の情報を照会する

チャージバックとは、カード保有者からの申し立てに基づき、カード会社が取引内容を調査したうえで不当な決済と判断した場合に、その決済を取り消して返金する制度です。チャージバックには申請期限があり、一般的には取引から60日〜120日以内とされています。期限を1日でも過ぎると受け付けてもらえなくなるため、被害に気づいたらすぐにカード会社に連絡してください。

また、決済代行会社を経由してサクラサイト運営会社との返金交渉が進むケースも多いため、決済代行会社への連絡も並行して行うことが大切です。

銀行振込の場合の返金方法

銀行振込でポイント代金を支払った場合は、振込先口座の凍結を行うことが返金への第一歩です。

振込め詐欺救済法(犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律)に基づき、犯罪に利用された口座を金融機関が凍結し、口座内に残った資金を被害者に分配する制度があります。手続きの流れは次のとおりです。

  1. 振込先の金融機関に詐欺被害を申し出て口座凍結を依頼する(または警察に被害届を提出する)
  2. 金融機関が口座を凍結し、預金保険機構のホームページで公告(約60日間)
  3. 公告期間終了後、被害者が金融機関に被害回復分配金の申請を行う
  4. 申請が認められると、口座残高から被害額に応じた金額が分配される

ただし、口座の残高がすでに引き出されている場合は分配を受けられません。振り込みが完了してから時間が経つほど資金が引き出されるリスクが高まるため、早急な対応が必要です。

電子マネー・プリペイドカード決済の場合の返金方法

電子マネーやプリペイドカード(ビットキャッシュ、ネットライドキャッシュなど)で決済した場合でも、返金を求められる可能性はあります。

  1. 電子マネーの発行会社に連絡し、詐欺被害を報告するとともに、その決済を仲介していた決済代行会社がどこかを照会する
  2. 判明した決済代行会社に連絡し、サクラサイト運営会社の情報を照会する
  3. 決済代行会社を通じてサクラサイト運営会社と返金交渉を行う

なお、電子マネーの発行会社に照会を行う際には、購入時に受け取った証票(管理番号が記載されている紙)が必要になることがあります。サクラサイト側から「証票を破棄してください」と指示されるケースもありますが、絶対に破棄せず手元に保管してください。

Appleギフトカード等で購入した場合の返金方法

Appleギフトカード等のギフトカードで支払った場合は、Appleサポートに連絡してギフトカードを利用した詐欺被害を報告してください。ギフトカードがまだ使用されていなければ利用停止が可能な場合があります。すでに使用済みの場合でも、使用状況の調査を依頼できます。ギフトカードのコードや購入時のレシートがあれば必ず保管してください。

ギフトカード決済は被害者本人だけでの対応が困難なケースが多いため、あわせて警察への被害届の提出や弁護士への相談を行うことをお勧めします。

サクラサイト運営者・決済代行業者への法的請求

サクラサイト詐欺は、裁判所でもその違法性が認められています。東京高等裁判所平成25年6月19日判決は、サクラサイトの運営業者による組織的な詐欺・不法行為を認定し、被害者への損害賠償を命じました。この判決は、サクラサイト被害全国連絡協議会の構成員が中心となり対応したもので、サクラサイト被害の返金請求において重要な先例となっています。

サクラサイト運営者だけでなく、決済を仲介した決済代行業者に対しても共同不法行為に基づく損害賠償を請求できる場合があります。決済代行業者がサクラサイトの詐欺行為を知りながら(または容易に知りえたにもかかわらず)決済を継続していた場合には、法的責任が認められた裁判例も存在します。サクラサイトの運営会社が事業を停止していたり、所在が不明だったりする場合でも、決済代行業者やカード会社を相手に返金を実現できたケースは少なくありません。

こうした法的請求を被害者個人で進めるのは難しいため、弁護士に依頼すれば、運営者の特定から損害賠償請求、訴訟対応まで一括して対応してもらえます。

サクラサイト詐欺の被害に遭われた方は当事務所にご相談ください

サクラサイト詐欺は手口が巧妙なため、被害に気づいたときには数十万円から数百万円もの金銭を支払ってしまっていることも珍しくありません。ただ、チャージバックや口座凍結、決済代行業者への返金交渉など、決済手段に応じた対処を早い段階でとれば、騙し取られたお金を取り戻せる可能性は十分にあります。

返金を実現するには、サクラサイト運営者や決済代行業者の特定、証拠の整理、交渉や訴訟といった法的手続きが欠かせません。こうした対応を被害者の方がおひとりで進めるのは負担が大きく、対応が遅れるほど資金が引き出されたりチャージバックの期限を過ぎたりして返金の可能性が下がってしまいます。

「ポイントを大量に購入してしまったが取り返せるのか」「相手がどこの誰かもわからない」など、どのような状況でもまずはご相談ください。当事務所は詐欺被害の返金交渉に豊富な実績があり、弁護士が迅速に動いて被害回復に全力を尽くします。全国どこからでもご利用いただける無料相談を実施しておりますので、お気軽にご連絡ください。

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この記事の監修者

若井亮 弁護士

若井 亮

代表弁護士

弁護士法人若井綜合法律事務所
東京弁護士会所属(登録番号:47827)

弁護士紹介ページ

詐欺被害の返金交渉に豊富な実績を持つ。一般社団法人 詐欺・不当要求対策協会の代表理事として、詐欺被害の撲滅に向けた研究・啓発活動にも取り組んでいる。投資詐欺、情報商材詐欺、占い詐欺など多様な手口に精通し、被害者の大切なお金を取り戻すために迅速に行動する。警察が動かないケースでも、弁護士による返金交渉や刑事告訴で解決に導いている。

投資詐欺 情報商材詐欺 占い・霊感商法 サクラサイト詐欺 不動産投資詐欺 返金交渉
メディア掲載 フジテレビ「とくダネ」/ ダイヤモンド・オンライン / @DIME / サイゾー 他多数
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