【コラム】不当要求対策責任者講習について

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 先日、所轄の池袋警察署において『不当要求防止責任者講習』を受けてまいりました。

 この講習は、ヤクザや悪質なクレーマーなどから不当な要求(法的に根拠のない要求や過大な要求、不穏当な態様による要求など)を受けたときに、誰がいつどのように対応すべきであるかというノウハウを教える講習になります。

 

 暴追都民センター(警察の組織犯罪対策のOBの方で構成)及び現役の組織犯罪対策課の方からは現在の反社会的勢力の情勢や様々な不当要求の手口、不当要求への対応方法についての講義がありました。

 

 受講した感想としては、不当要求の対応にあたっては対応方法を「知っているか知らないか」で大きく差が出るなというものでした。

 対応方法を知っていれば、冷静に対処することが可能であり、十分に被害を予防できるものと改めて感じたところです。

 

 当サイトにおいても、繰り返し不当要求対応のノウハウを提供していきたいと思います。

 不当要求の対応においては、複雑な知識や技術は必要ではありません。

 対応のコツさえ押さえれば、皆さまでも十分に対応できるものであるかと思います。

 恐喝や脅迫などの不当要求や悪質クレームにお悩みのときは、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 

 さらに、深夜や早朝のお問い合わせについては、遅くとも翌営業時間にはご連絡をいたしますが、緊急のご相談のときは、担当弁護士直通番号 070-6946-7967(担当弁護士 若井) または 070-2821-5596(担当弁護士 澤田)までご連絡ください。

 

 こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

 

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