【コラム】脅迫や恐喝などの不当要求について 相談~解決までの流れ

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 本日は、風俗店において本番トラブルを起こしてしまい高額の請求をされている、不倫相手から高額な慰謝料を請求されて困っている、その他、強迫や恐喝を受けており困っているなど、皆さまからご連絡を受けた後、どのような流れでご相談、着手、解決と進んでいくかについてお話いたします。

 

 【無料法律相談の受付】

 まず弊所では、本サイトのお問い合わせフォーム、LINE、電話でご連絡を受け付けております。

 脅迫や恐喝をはじめとする不当要求に関する法律相談は365日24時間お受けしておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

 待機している弁護士のスケジュールにもよりますが、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けできる場合もございます。

 

【無料法律相談の実施】

 法律相談については、ご来所いただくことが原則になりますが、お急ぎのときやちょっと話を聞きたいだけ、という方には電話やLINE、メールでもお受けしております。

 法律相談に際しては、充実したお話ができるよう

 

 ・相手方の氏名

 ・相手方の連絡先(電話番号・住所・LINE・メールアドレスなど)

 ・相手方から要求されている内容

 ・その他お困りのこと、聞きたいこと、ご要望事項

 

を可能な限り整理いただければ幸いです。

 分からないところは、分からないで構いません。

 重要な事は、可能な限り速やかにご相談をいただくという点になります。

 

 法律相談においては、皆さまに弁護方針をはじめ、見通しやかかる費用について説明いたします。

 ご不明な点があれば、何度でもお気軽にご質問ください。

 きちんと内容を把握していただけるまで説明いたします。

 

【契約】

 ご納得いただけたら、委任契約を結ぶことになります。

 ご来所いただいての契約が原則となりますが、郵送でのやり取りやオンラインでの契約も可能ですので、ご要望をお聞かせ願えればと思います。

 

【着手】

 その後は着手金のご入金が確認できたら、着手いたします。

(支払いスケジュールについては相談に応じますので、お気軽にご相談ください)

 なお、弊所ではクレジットカードによる決済も可能です。

 弊所では、不当要求においては特に早く介入することを心がけており、ご相談後、即日の着手を原則的な対応としております。

 

【交渉】

 弊所が着手した後は、皆さまに直接対応していただくことはございません。

 なお、弊所が介入した後も、相手方から直接の連絡が入る場合も多くございますが、これらは全て無視をしていただくようお願いいたします。

 全て弊所が窓口となり対応いたします。

 

 相手方と合意ができれば、原則として合意の書面を作成いたします。

 

 合意書においては、例えば、接触禁止(二度と会わない、連絡しないということを約束するもの)条項や口外禁止(第三者にトラブルの内容等を話さないと約束するもの)条項などを盛り込むことが可能です。

 トラブルをどのように解決していきたいか、ご要望をお伺いできれば、必要な条項を入れるよう交渉いたします。

 

【解決】

 合意書の取り交わし(一定の金銭を払うなどのアクションがあれば、当該アクションの修了)をもって終件となります。

 なお、恐喝や脅迫などの不当要求については、合意書を取り交わしした後にも相手方から連絡が来るのではないかとご不安に思われるかと思います。

 そのような場合にも期限を定めず弊所で対応いたします(基本的には新たな契約とはならず、当初の契約に基づいて対応します)。

 

 以上が一般的な流れになります。

 もちろん、上記の流れ以外にも皆さまのご要望に応じて柔軟に対応いたします。

 まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

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